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映画 機動戦士ガンダムNTを2回見ました。

近頃はOVAのイベント上映ばかりでしたが、ガンダムF91以来19年ぶりにガンダムの映画として公開されるとの事なので、見に行ってきました。


チケットはTOHOシネマズ錦糸町の舞台挨拶付を購入できたので、錦糸町に向かっていましたが、京王線でもうすぐ千歳烏山というところで、千歳烏山と芦花公園駅の間で人身事故が発生。
余裕を見ていたとはいえ、開始15分後くらいに到着しました。
序盤が気になるので、新宿で改めて予約をとり、2回見る事になりました。


通常ガンダム作品の主人公機は最初軽装で、徐々に武装が増えてごつくなることが多いのですが、この作品は逆で、最初が一番ごつく徐々に軽装になっていく珍しいガンダムで驚きました。
しかし舞台あいさつで監督の意図を聞いて納得しました。
他にも脚本の福井晴敏の自宅が劇場から自転車で10分など面白い話が聞けました。


お話は、以前短編集に収録された不死鳥狩りを膨らませ、時系列をガンダムUCの1年後にしたお話で登場人物も共通点が多いですが、かなり増えていて、更に噂されていたガンダムUC2(仮)への布石も感じました。
また、ミネバとバナージも出てきますが、種運命みたいに主人公を乗っ取るというあほみたいなことは無く、前作主人公の登場の仕方としては、理想的に近いと思います。
ちなみにちょこっと出てくる黒いシルヴァ・バレトが凄く気になります。
パッと見色違いだけではなく、バックパックとか結構違うように見えたので、じっくり見てみたいです。


パンフレットは通常版の他に特装版もあったので、特装版を購入。


パンフレット以外の冊子の宇宙世紀メモリアルは買う予定は無かったのですが、表紙が美樹本晴彦の作画だったので購入してしまいました。
やっぱり美樹本晴彦の人物画は凄く好みです。

表紙には、次公開される閃光のハサウェイのハサウェイが載っていましたが、その下の金髪の女性が誰かわからない。
ハサウェイ繋がりでギギ・アンダルシアなのかな…。


入場特典の複製原画は残念ながら2回とも同じ絵柄が当たってしまいました。


想像以上に面白かったので、取りあえず小説版を購入して、Blu-reyの発売を待とうかと思います。
そして買わない予定だったガンダムUCのTV放映版が入ったBOXが本気で欲しくなりました。
結構お高いので凄く悩みます。

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