ブラックラグーン 10巻
約4年半ぶりの新刊ブラックラグーン 10巻 を電子書籍化。
半ば完結をあきらめていましたが、連載再開が発表されてから待ちに待った10巻が遂に発売。
本屋に行ったら、でかい箱に驚きましたが、画集が付いていたんですね…。
お話はロベルタの災害が終わった後の話で、ロベルタを救い、張の注文もまもり満点に近い働きをしたけれど、人の命を平気で賭けに使ったことを攻められ軽く落ち込んでいるところからスタート。
そんな中ドイツの企業が中国政府の産業スパイに機密を盗まれた証拠をねつ造する為、ハッカーを雇い、中国の軍人を罠にはめ、産業スパイにでっち上る。
中国は手段は違えど機密を盗んでい為、国に死ねと命令された彼女をみて、主人公は以前密輸にかかわり、会社から保身の為に殺されかけた自分と重ね合わせてしまい手助けをしてしまう。
どうやら主人公と軍人の彼女は性格や危機に陥った時の思考が同じようです。
現在は反撃の為の証拠を集めはじめたところで終了してしまいましたが、ちょっとずれた思考の4人兄弟の3人組とかまた妙な連中も出てきたので、続きが楽しみです。
尚、巻末のおまけマンガは自虐も含め、カオス度が上がっています。
ブランクはあれど、相変わらず独特なせりふ回しなどが健在でうれしい限りです。
今から11巻が待ち遠しいですが次こそは早めに出てくれることを心から祈っています。





