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フランス海軍 ジャン・バールを作成。

リシュリーとジャン・バールどちらを購入するか悩みましたが、見た目がジャン・バールの方が好みだったので、こちらを購入し作成しました。


ジャン・バールはフランスがドイツに降伏した時点で未完成で、
ボイラー6缶の内、1缶のみ実装。
主砲塔2基の内、1基のみ実装したが測距義未実装の為、照準つけられず。
その他電気系統など必要最低限の状態で、ドイツによる接収を逃れるため逃走。


逃走先で本来味方であるはずのアメリカ海軍に無理難題を吹っ掛けられたが拒否した為、戦闘。
修理しながら主砲を発射し、アメリカ海軍を追っ払うが、航空機攻撃に切り替えられ奮闘空しく大破着底。


その後は、フランスの亡命政権樹立後に姉のリシュリーがフランス軍として連合国側に参戦。
ジャン・バールは大破着底状態のまま、同じく未完成だった姉に部品を提供し終戦。


終戦後、引き上げられて遂に完成。
その後は第二次中東戦争に参戦したりしつつ、1970年に解体。


上記の様な理由で、ジャン・バールは世界最後に完成した戦艦として名前を残す事になりました。
このころのフランス艦艇は色々なドラマがあって中々面白いです。


そんなこんなで完成。

ヘイズグレーで塗装しましたが、少し暗すぎました。


この艦は主砲塔2基が前方に集中し、更に4連装砲という変態的な変則的な配置が素敵な艦です。


戦後は航空機が主流になった為、高角砲が左右両舷にハリネズミのようについており独特な美しさがあります。


後方は副砲が三基設置されています。


変則的な砲配置ですが、同じく変則的なイギリス海軍のネルソンに比べると洗練された美しさを感じます。


出来ればネルソンもピットロードさんに発売してほしいです。

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