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F-toys 艦船キットコレクションvol.6 スリガオ海峡

艦船キットコレクションvol.6 スリガオ海峡が発売されたので購入。


今回は出遅れたのか3店舗めぐってみても山雲・満潮・朝雲の駆逐艦セットが完売で購入できませんでした・・・。
しかし、購入できた扶桑、山城、最上はフルハルモデルを引くことが出来ました。


スリガオ海峡の戦いは西村艦隊が囮になって戦った海戦ですが、7隻あった艦艇のうち6隻が沈没し、生存は1隻だけという惨敗なのですが、何故かvol6は唯一の残存艦である時雨を除いた6種類。


まずは扶桑型戦艦の扶桑から組み立て。

違法建築のようにいびつで、最大時で15階建だった巨大な艦橋で外国人に大人気な扶桑型戦艦の扶桑。

日本が初めて建造した超弩級戦艦で日本の別称である扶桑という名前を付ける程に期待されていた艦。

しかし速力の問題や主砲を一斉に撃つと照準を付けられ無いほどの爆炎が上がったり、被弾危険個所が全体の5割りを超えたりと残念な結果に。



続いては扶桑型戦艦の二番艦でスリガオでは西村艦隊の旗艦を務めた艦。

扶桑型は本来は4隻建造される予定でしたが、残念な出来だったのでこの山城を最後に2隻で建造を中止。

3番艦と4番艦は欠点を修正して別型艦の伊勢と日向として建造される事に。


艦の後部砲塔を廃止し水上機を運用する甲板とカタパルトが設置。

狭い甲板に10機以上の水上機が詰め込まれている姿が大好きなのですが、残念ながら水上機は3機しかついておらず、再現できませんでした。