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巡洋戦艦 赤城 ifを作成しました。

個人的に一番好きな軍艦の空母 赤城は元々巡洋戦艦として計画され、条約の関係で空母に変更された船です。
その赤城の巡洋戦艦版のプラモをだいぶ前に購入して積んでいましたが、作成をしました。


このキットはウォーターライン版ですが、静岡ホビーショーで購入したハセガワの赤城艦底のジャンクパーツが数ミリのずれで利用できたので、フルハル化。
ただスクリューが有りません。


しかし、そのまま組むと1920年当時の計画だった為、艦橋が今一つ格好良く有りません。
そこで、いっそのこと巡洋戦艦で就役し、更に1940年代に近代改装をされたらという妄想で作成しました。


今までのホビーショーで購入したジャンクパーツをふんだんに使い改造。
長門などは、当初煙突が2本あったけれど、改装で一本にまとまっているので、赤城も一本に変更。
水上機の飛行甲板の場所は当初艦尾にしようかと思いましたが、計画段階で中止となった超甲型巡洋艦が艦中央についていたので赤城も中央に。
対空砲も増えてるはずなので、超甲型巡洋艦の計画と同じ様にピットロードの秋月型用の長10cm連装砲を8基設置。

艦橋は基部を赤城、中部をアオシマの金剛、頭頂部を赤城の物に測距義と電探を付けました。
後部のマストは下部をハセガワの長門、上部を赤城で作成。


その他に艦橋脇に対空砲と秋月の銃座と機銃、煙突の前部に同じく秋月の銃座と機銃、第二主砲塔と第四種砲塔の脇に機銃を設置して完成。
しかし、ボートや内火艇を置き忘れていました…。


空母版赤城と並べると、同じ艦とは思えないほど違います。


それにしても41cm砲が10門という長門を超える火力と主砲配置は面白いですが、やはり空母の方が好みです。


あとは三段式空母版の赤城が有るのですが、あまり好みではないので、作るかどうか悩みます。