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劇場版 BLAME! を観てきました

観た第一印象は「超わかりやすい!!」です。


原作では緻密に書かれた背景や、散りばめられた用語を元に自分で考えろと言う感じで世界観などの説明が無かったのが映画では冒頭で解説。
数巻がかりで理解する設定が十数秒で理解できる超親切設計です。


ネットスフィアと呼ばれる仮想世界と基底現実と呼ばれる現実世界で構成された巨大都市。
かつてはネットスフィアにアクセスする権限を遺伝子レベルで付与された人たちが生活、管理していたが、異変で遺伝子異常をきたし人類からアクセス権限が消失し、都市のシステムが暴走。
治安管理のセーフガードが権限を失った人類を排除し、都市を修理増設する建設者が無計画に都市を増築し続けてしまう。
主人公はこの事態を収束させるため、ネット端末遺伝子を持つ人類を探し無計画に増改築した都市を登って行くというお話。


づるやすてぞう、おやっさんなどの電基漁師は原作でも出てくるのですが、同じなのは装備と名前くらいで話は大きく違います。
しかしそれを含めても、すごく面白くて取りあえずもう一回くらいは劇場で見ておこうかと思います。
何よりも無計画に増改築された構造物の巨大さが最高で貼り廻られたパイプなど観ているだけでわくわくしてきます。
そして原作通りではあるけれど主人公が本当にしゃべらない…。


出来る事ならシリーズ化してセーフガードや人類とも敵対する第三勢力の珪素生物なども出して完結まで続けてほしいです。
後シドニアの騎士も完結させてください…。


シネマシティを含めいくつかの劇場では特別に音声を調音しているらしく認定書がおいてありました。


そしてパンフレットがシネマシティでは完売しており入手できませんでした。
すごく欲しいので再入荷してくれるのか心配です。

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