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特別展 大英自然史博物館展に行ってきました。

国立科学博物館の特別展 大英自然史博物館展に行ってきました。


上野駅構内のチケットカウンターで上野の博物館や美術館の常設展ほぼ総てと特別展一つを見る事が出来るパスポートが3000円で販売されていたので購入。


取りあえず最大の目的である科学博物館へ、整理券を配布して入場制限を掛ける場合があると書いてありましたので、早めに行ったのですが、運よく並ばずに入れました。


会場は撮影OKだったので色々撮影。


ドデカい魚。

多分1.5~1.6m位あります。
食用で乱獲され絶滅寸前らしいですが、10人前くらいは余裕でありそうです。


タコのガラス製フィギュア。

ホルマリンでは留めておくことが出来ない色彩を含めて保存する為に考案されたらしいのですが、現在では作成技術が失われているそうです。


呪われた宝石。

七重の箱にいれて運河に捨てても持ち主の元に戻ってきたそうで寄贈されたそうですが、大英博物館が現在も栄えているので気のせいだったのではないかと…。


交尾の途中で埋もれた三葉虫の化石。

多分リアルで見たらすごく気持ち悪そうです。


ターバンの留め具


博物館の屋根におかれた獅子の像


ジオラマ風に展示されたハチドリの剥製。

開館当時のメイン展示だったそうです。


猫のミイラ


絶滅した巨大鳥のモアの骨格


水棲肉食恐竜の化石。

CGで復元されていましたが見た目は完全にイルカでした。


進化論のダーウィン関連の展示。
ゾウガメの剥製。

推定200歳以上だそうですが、井戸に落下して死んでしまったそうです。

ちっさい亀はダーウィンがペットにしていた亀だそうです。


今回の主目的の一つ。
学校で必ず習うダーウィンの進化論の生原稿。

殆ど残っておらずかなり貴重だそうですが、どうにかtoやbadはわかるけどそれ以外は全く読めない…。


同じく今回の主目的の一つ。
学校で必ず習う始祖鳥の化石。

ベルリン標本に比べわかりにくいですが、それでも羽毛の形状までハッキリわかり、頭蓋骨の形状が解るので脳みその形状も推測できるそうです。


銅版画の原板。

産毛まで書き込まれている凄まじい細かさです。


ペンギンの雛の剥製。

もふもふ感が解る程、綺麗な毛並みです。


大英自然史博物館に収蔵されている日本関連の標本
アシカの剥製。


タカアシガニの剥製。

食べるとしたら何人前位になるのか気になります。


昭和天皇が皇居と採取、培養した粘菌の標本。


日本に落ちた隕石色々


名前忘れた鉱石

写真ではわかりにくいですが実物は黒く輝いていて綺麗でした。


色々あった昆虫の標本で一番きれいだったコガネムシ。

プラチナに輝く虫で昆虫にはあまり興味はないですがこれは欲しいと思う綺麗さでした。


絶滅した動物たちの展示。
見ただけでわかるメジャーなサーベルタイガーの骨格。


見ただけで解らないオオナマケモノの骨格。

異様にデカい骨格でヒグマ位の大きさがあり、象よりも分厚い皮膚を持っているそうです。
このサイズでナマケモノの様な遅さなら絶滅してもしょうがない気がします。


ペンギンっぽいですがウミガラスという鳥だそうです。


こちらはメジャーなドードー鳥


ドバトレベルにメジャーだったけど絶滅したリョコウバト


肉食の有袋類のフクロオオカミ。


種自体はまだ絶滅していないですが中国にはいなくなった中国産の虎


鉱石関連


太陽光と人工照明とで輝きが変わるというアレキサンドライト

話しには聞いていましたが初めて見ました。


自然金の塊


隕石を刃にしたナイフ。


偽造関連の展示。
ピルトダウン人。

人間の進化過程のミッシングリンクを埋める骨として注目されましたが偽物だと判明した物だそうです。


アラビアのロレンスに送られたと伝えられたダチョウの卵。

本物かもしれないけど多分偽物との事。


ミュージアム内のレストランで昼食をとり、常設展の地球館を軽く見てみました。


かの有名な探査衛星はやぶさの実物大模型と、その他の衛星やロケットエンジン。


零式艦上戦闘機。

零戦はあっちこっちで見れますがフードが無くエンジンが見えたり着艦フックもはっきり見えるようになっているのが素敵です。


日本の初期の国産自動車「オートモ号」

存在自体初めて知りました。


購入物。
図録。


記念メダルの始祖鳥バージョン。


会場には9時半ごろに入り、昼食時間を入れて3~4時間いた計算になりますが、興味深い展示が盛りだくさんであっという間に時間が過ぎました。



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