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メディア芸術祭に行ってきました。

毎年恒例のメディア芸術祭に行ってきました。

過去の記事




去年は新宿での開催でしたが、今年は再び六本木に戻っていました。


Yin – 文化庁メディア芸術祭
今回の展示で一番面白かったのが、フランス人が作成したショートアニメのYIN

周りがカップルだらけのぼっちが自分で空間を作ってみたもの、その空間にカップルが生まれたので嫉妬に燃えて太陽になるみたいなお話。
粗筋を書くと意味不明ですが、動きが面白くて最後まで見入ってしまいました。


MetaLimbs – 文化庁メディア芸術祭
今回の展示で一番欲しいと思いました。

背中に一対のロボットアームを背負い、足でそのアームを操作するという物。
思ったより細かい作業ができる様で、デモでハンダ付けまで出来ていたので、模型作成に使いたいです。


人喰いの大鷲トリコ – 文化庁メディア芸術祭
買おうと思ってすっかり忘れていました。

VR版の体験できたのでやってみました。

大鷲のデカさや、高所の感覚がリアルで面白いです。
しかし、うまく言えないですがこういうゲームはVRより三人称視点の方が良いと思います。
VRは臨場感が最高なので何となくホラー系が一番いいと思います。



漫画色々
自分のアンテナの範囲外の作品を知ることが出来る上、作品を読めるので毎年楽しみにしています。


ニュクスの角灯 – 文化庁メディア芸術祭
明治時代の物の過去と未来の持ち主が解る少女が道具屋に奉公するという作品。
1巻を読んだらおもしろそうだったので、買ってみようかと思います。



銃座のウルナ – 文化庁メディア芸術祭
これは買っていました。
ネタバレしない様に詳細は書きませんが、面白いです。


夜の眼は千でございます – 文化庁メディア芸術祭
ギャグ漫画。
この扉ページの出落ち感が凄い


大賞の短編集
ねぇ、ママ – 文化庁メディア芸術祭


BEASTARS – 文化庁メディア芸術祭


甘木唯子のツノと愛 – 文化庁メディア芸術祭
短編集。
時間が無くて全部読めませんでしたが結構面白かったので、買ってみても良さそうです。


バクちゃん – 文化庁メディア芸術祭
メルヘンチックな絵柄ですが、風刺が効いた作品でギャップが凄いです。



功労賞。
田宮 俊作 – 文化庁メディア芸術祭
私の趣味でいつも大変お世話になっているタミヤ模型の会長 田宮俊作氏が受賞していました。

タミヤが木製模型から始まった会社というのは知っていましたが、実際の木製模型は初めて見ました。


その他色々な展示。
PaintsChainer – 文化庁メディア芸術祭
アップしたイラストをAIで彩色するという技術。


アバターズ – 文化庁メディア芸術祭
日常にあるカラーコーンや看板、植木にカメラなどを仕込み、パソコンからそこからの視点を見たり、動かすことができるという物。


Language Producing Factory – 文化庁メディア芸術祭
中国の少数民族の女性だけに伝承された言語「女書」をテーマにしたもの
始めてみる文字ですが、字の形が優美で面白いです。


他にも色々ありましたが、取りあえず気になった物だけ撮影してきました。
今年はタミヤ模型とこの世界の片隅にがあったので、久しぶりに図録も購入。
また、来年が楽しみです。


ちなみにここの国立新美術館は旧陸軍の第一師団庁舎で、一部が保存されています。

この部分が保存されているそうです。