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大人の科学マガジン 小さな活版印刷機 を購入しました

色々話題になった為、買いそびれてしまいましたが、再版されたようで店頭に並んでいたので購入。


本体の組み立ては非常に簡単で20分もかからず終了。


地味に時間がかかるのが文字のコマの切り離しです。
文字はひらがな50音、濁音、半濁音、拗音と、アルファベットの大文字、小文字、数字、句読点、@などが有ります。


取りあえず、何をすろうと考えて最初に思いついたのが、気になるあの人の気持ちをつかむキャッチーなフレーズ。

インクと水の調合で水が多すぎたのか少し滲んでしまっています。


他に何かすろうと考えて思いついたのが、季節を感じる事が出来るフレーズ。

こっちは水が少なかったのかちょっとインクの付きが良くないです。
そして、ここで気が付いたのですが、文字は基本的に一文字しか無い為、同じ文字がつかわれていると、使われている回数分別に印刷する必要があります。
このフレーズでは「し」が2回使われているので、一度「し」が一文字無い状態で刷り、次に足りない部分に「し」を入れて他の文字を外して2回目を刷っています。


そして2回刷ってみて感じたのは、インクの濃さ調整が難しいです。
水とインクを混ぜるのですが、水が少ないと上手く伸ばす事が出来ずインクがコマに付きにくくなり、水が多いと滲んでしまいます。


あと、コマによっては、基盤へのはめ込みが弱く、刷ると紙の方に引っ付いてしまう事もあるので、注意が必要です。


結構楽しく遊べますが、出来る事なら使用頻度の高い文字は複数個あると嬉しいです。