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艦船キットコレクション 艦これモデル Vol.2 レビュー その2

艦これモデル Vol.2の続きを作成しました。

>>関連:艦これモデル Vol.1 その1 その2 その3 艦これモデル Vol.2 その1 その2 その3


今回は霧島、蒼龍、飛龍を作成。


まずは霧島。

昨日の榛名と艦橋最上階以外は同じ為、サクッと完成。

しかし、長門と金剛型は両舷の単装砲のはめ込みが地味にめんどくさいです…。

マンガにも書いてありますが、数少ない戦艦同士の戦闘をした霧島がなぜ頭脳派なのかが謎です。


続いて飛龍。

戦艦に比べると難易度が遥かに下がります。

台座のプレートは通常の絵柄でしたが、ブックレットの解説は最新の改二で書かれていました。

相変わらずつくりが非常に細かく、艦載機は戦闘機、攻撃機、爆撃機と作り分けられており、サイズがずっと大きい書籍の軍艦コレクションよりも出来がいいくらいです。


続いて蒼龍。

こちらもこのシリーズとしては比較的楽に組立完了。

ブックレットは仕様要求のお話。

昔も今も大量生産が難しいからか、日本は兵器に対する要求仕様の敷居が高い気がします。


昨日作った分もですが、今回のVol2は台座に乗せるプレートが夏場の倉庫が熱くて縮んだ保護フィルムに引っ張られたのか、激しく反ってしまっており綺麗に台座にはまらないのがもどかしいです。


一回熱湯に湯通しして冷水でしめてみようかと思いますが、失敗したら更に変形してしまいそうで怖いです。