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艦船キットコレクション 艦これモデル Vol.2 レビュー その1

今年の3月に発売された艦船キットコレクション 艦これモデルの第2弾が発売されたので箱買い。

>>関連:艦これモデル Vol.1 その1 その2 その3 艦これモデル Vol.2 その1 その2 その3


今回も一気に全部作るには細かすぎて集中が続かないので三個ずつ作成で最初は長門、愛宕、榛名を作成。


最初に長門。

このキットは異様に細いパーツが多いのにランナーが太く、ニッパーを入れる隙間すらないのですが、つい最近、艦船キットコレクションVol5版を組み立てたのでサクサクと組んでいたら、うっかりマストの一部を折ってしまいました。…取りあえず修正しましたが、やっぱり慢心はよくないです。


続いて愛宕。

こちらも艦船キットコレクション版をつい最近組んだばかりですが、長門の失敗を教訓に注意深く作成。

艦橋正面につなぎ目が目立つので前回と同様にはみ出して接着し軽く削ってつなぎ目を消しました。

今回作った3キットの中で唯一の重巡なので、戦艦よりもパーツが少なくさっくりと完成。


最後に榛名。

これは本家の艦船キットコレクションを含め、シリーズ初のキット化だと思います。

戦争末期には燃料不足で動かせず浮砲台として残り、戦後解体され復興の材料になった船です。


榛名は艦橋の最上階の防空指揮所が前方に大きく出た独特な形状が素敵で、多くの戦歴も含め個人的には金剛型では一番好みの艦船です。

このキットでもチャームポイントの出っ張りはきちんと再現されており素敵です。


相変わらず細かすぎて集中力を必要とするため、作っていて非常に疲れるキットですが、完成度が高く苦労に見合うキットです。

あと艦これモデルは塗装のみのはずですが、なぜか長門のみ塗装のほかにウェザリング処理がされておりましたので、長門は艦船キットコレクションの再利用なのかもしれないです。