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F-toys 艦船キットコレクション Vol.5 其の弐

一月末に発売されたけど、売り切れで長門と愛宕が入手できていなかった艦船キットコレクション Vol.5が再販されたのかお店に並んでいたので購入。


このシリーズは艦種は5艦で各艦フルハルモデルと喫水線より上のみのウォーターラインモデル2バージョンとなっており、長門は二つあったので、直感的に重いと感じた方を購入しましたが愛宕は一つしかなかったので、嫌な予感がしながらも購入。


開封してみると長門はフルハルモデルでしたが、愛宕は残念ながらウォーターラインモデルでした。


そんなこんなでビッグ7な長門からサクッと組み立て。

大和型と違い長門の艦橋は竣工時は低く、観測用の支柱にフロアを増設していって出来た艦橋となっているのですが、この極小サイズでもその様な雰囲気が感じられます。


艦首から見た左舷側。

私の持っているレンズカメラではこの距離が接写の限界で若干ぼけてしまっています。

両舷についている単装砲の取り付けが地味にめんどくさいです。


艦尾から見た右舷側。

黒いアンテナは極細のパーツを三つ組み合わせて出来ており、ランナーから切り離すだけで折れてしまいそうでひやひやしました。

ちなみにカタパルトはあるのですが、艦載機はついていませんでした。


続いてウォータラインの愛宕を作成。

何度見ても高雄型の独特な形状の艦橋は素敵です。


艦種から見た左舷側。

愛宕は艦橋が大きいため左右のパーツに分かれており、そのままではつなぎ目が目立つので、あえて接着剤がはみ出るように組立て乾燥後にカッターで軽く削りつなぎ目を目立たなくしました。


艦尾からみた右舷側。

カタパルトは二つなのですが、キットには水上機が一機しかついていないので、適当に右側に接着。

アンテナの取り付け穴が塗料で埋まってしまっていたので、針で穴を広げて組み立てました。


一月末頃に発売されて5ヶ月掛りでようやくVol.5が全艦種そろえることが出来ました。

やっぱりこのシリーズは1/2000スケールとは思えない出来栄えでいい感じです。


F-toysさんは現用艦船の新シリーズを発売する様ですが、出来ましたらこのシリーズのVol.6も出していただけると嬉しいです。


勿論、現用艦船シリーズも購入します