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もやしもん 最終巻

もやしもんの最終 13巻を電子書籍化。


農大で菌類を肉眼で見て会話できる少年が主人公の作品。

菌類が見えるだけあって各種発酵食品やお酒の話などが多く、為になって面白いマンガでしたので終わってしまって残念です。


最終巻だけあって色々人間関係にけりがついたりしました。


そして序盤からずっと計画されていたゼミでの日本酒造りと終盤で出てきた酒蔵の立て直しの為のお酒が完成しました。

ゼミで作ったお酒は個性が強すぎで、酒蔵のお酒は無難すぎる味の為、二つを混ぜて加水して味をととのえて連名で販売することに。最終巻らしくうまい終わらせ方です。


その他、最初主人公が疎ましく思っていた菌類を見る力とも改めて向き合い実家を継ぐことも決心し、一度きりですが樹教授にも菌を見ることが出来たりしました。


すごくきれいに終わっていて満足なんですが、唯一心残りなのが、大学内の発行蔵の地下道と調整池の話が結局なんだったのか明かされなかったので少し気になりました。


私自身、お酒は日本酒が一番好きなのですが、醸造アルコールの入ったものはなんとなく避けていましたが、今巻で醸造アルコールを入れると味がよくなるみたいな事が書いてあったので、今後は醸造アルコールの入ったものも飲んでみようかと思います。