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艦船キットコレクション 艦これモデル レビュー その3

前々回前回に引き続き 艦船キットコレクション 艦これモデル の残りを開封と作成。

>>関連:艦これモデル Vol.1 その1 その2 その3 艦これモデル Vol.2 その1 その2 その3


シークレットは矢矧で、イラストプレートが通常が立ち絵と中破絵なのに対し、シークレットは立ち絵と桜ホロ風の立ち絵ちなっています。ちなみにダブリは赤城でした。


七つ目は利根。

前回組み立てた筑摩と同じデザインで唯一の違いは第一砲塔に日の丸が書かれている位かと。

筑摩でアンテナ部分の組み立てにかなり手こずりましたが、そのおかげで利根ではサクッと組むことが出来ました。


八つ目は比叡。

先に作った金剛の同型艦ですが、艦橋をはじめ各所が結構違う作りになっています。

両舷の単装砲が金剛は一本一本埋め込む必要があり結構苦労しましたが、比叡は船体と一体形成されており、ディティールは落ちますが手間がかかりません。

その反面、艦橋は金剛よりもパーツ分割が多く2mm前後の部品を側面に埋め込む必要があったりと比叡の方が手間がかかり、一長一短の難易度です。

ちなみにキットには水上機が付いておりませんでしたが、利根と筑摩が多めに水上機が付いていたのでその分を比叡に接着しました。


九つ目はシークレットの矢矧。

今回キット化された艦の中では赤城に次いで2番目に好きな艦なので、シークレットで収録されたのはとてもうれしいです。

艦船キットコレクションVol4にも収録されていましたが、そっちは未だ未組立で積んである状態なので組み立てるのは初めてだったりします。

その他のキットが重巡洋艦、戦艦、空母なので、軽巡洋艦の矢矧はかなり小さく見えてしまいますが非常にディティールも細かく良いキットです。

しかし、キットのままでは中央の水上機甲板と煙突が干渉してうまくハマらないので飛行甲板側に軽くヤスリ掛けをしてあげると綺麗にはまります。


取りあえず9種類組立が完了しましたが、結構テンションが上がったので、買ったまま未組立の矢矧、秋月セットと装甲空母の大鳳も組み立ててしまおうかと思います。

しかし、全て並べると台座が結構大きいので置き場に困ります。クリアケースでも買おうかな…。