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艦船キットコレクション 艦これモデル レビュー その2

前回に引き続き 艦船キットコレクション 艦これモデル を開封と作成。

>>関連:艦これモデル Vol.1 その1 その2 その3 艦これモデル Vol.2 その1 その2 その3


四つ目は高雄。

大型の艦橋が格好いい高雄型の一番艦高雄。既に艦船キットコレクション Vol3で出ていましたが気にせず組立。やっぱり現代のイージス艦を複雑にしたような独特な形状の艦橋と三つ連なった主砲が素敵です。この艦は故障した状態でシンガポールに停泊中で終戦を迎えたので、数少ない残存艦の一つですが戦後イギリスに引き渡された後、自沈処分されてしまっています。もったいない…。


五つ目は筑摩。

4つの主砲が全て艦の前部に集中し、後方が水上機の甲板になっている独特なデザインの重巡洋艦。

本来重巡洋艦は山の名前、軽巡洋艦は河川の名前となっていますが、この艦は軍縮条約時に軽巡洋艦として建造開始し、あとで重巡洋艦にしたため、この河川名となっています。

ちなみに赤城、加賀、最上、三隈、利根など艦種と命名規則がずれている艦はどれも艦種が変更された船です。


六つ目は翔鶴。

被弾しまくった不幸な空母。日本の軍艦で初めて艦種の水面下部分が前方にふくれているバルバスバウを採用した船だそうです。艦載機の零戦が灰色の為、恐らく初期の二一型と思われるので開戦直後時の形態だと思われます。マンガは翔鶴撤退時のエピソードなのですが擬人化して書かれると妙にツボにはまります。


残り4個なので恐らく利根、比叡、シークレットとダブリになるかと思います。


その3はこちら