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艦船キットコレクション 艦これモデル レビュー その1

艦船キットコレクションの艦これモデルを購入。

>>関連:艦これモデル Vol.1 その1 その2 その3 艦これモデル Vol.2 その1 その2 その3


艦船キットコレクション Vol5が売り切れで全種買えなかったのと、このシリーズはウォータラインモデルなしのフルハルモデルのみとの事なので今回は箱買いしました。

一気に全部作るのは集中力が続かないのでとりあえず3個開封して組立。


一つ目を開封したら赤城でした。

個人的に旧海軍を象徴する艦は赤城と大和だと勝手に思い込んでおり、艦船キットモデル1~2は購入していなかったので入手できてうれしいです。

説明書に艦の解説とマンガが書いてあり、赤城はミッドウエーの慢心だめの5分間のお話。



二つ目は加賀。

これも艦船キットコレクションでは入手できていなかった艦。

今回作った3キットの中で一番てこずりました…。

元々戦艦予定を空母に変えている為か飛行甲板を支える逆三角形の柱が前後にたくさんついており、これがパーツが小さくて接着面積が狭いのでまっすぐ立てるのにすごく苦労しました。

しかし完成してみると この柱が中々存在感があり苦労が報われた気持ちです。


三つ目は金剛。

当時一番古い戦艦だけど、戦艦の出番が殆どなくなった太平洋戦争で恐らく日本海軍で一番活躍したとおもわれる金剛型4艦のうちの一隻。

艦船キットコレクションではまだ出ていなかったと思われますが、これも初入手です。

ただ組立中うっかり艦橋頂上の測距義の部分を折ってしまいました。真鍮線が余っているので今度補修しようと思います。


まだ未開封が6個あるのですが、このシリーズは出来がいい反面非常に細かいパーツが多く精神を激しく消耗します。

説明書にはあった方がいい工具としてニッパー、接着剤、ピンセット、カッターが書かれていますが、カッター以外は必須と思った方がいいと思います。

ちなみに精密ニッパーが無い場合はカッターも必須だと思います。


その2はこちら